3/04/2014

イタリア料理とギリシャ料理のアメリカの食卓

私の彼はニューヨーク生まれニューヨーク育ちですが、お父さんはCyprus(地中海のキプロス島)出身でギリシャ系、お母さんはイタリア系です。どちらもそれぞれのルーツの言語も話します。そういったヨーロッパの文化の強い環境で育った彼の食卓はとても恵まれています。お母さんはイタリアンもグリークも作ってくれます。

お食事にお邪魔するたび、いつもテーブルいっぱいの料理を用意して下さいます。イタリアのママごはん。
この日のメニュー
escarole and cannellini beans, eggplant parmegiana, そして spinach cheese ravioli with tomato sauce 
お野菜は、豆のサラダ、ビーツサラダ、グリーンサラダの3種類。とても美味しいです。特にeggplantは私の大好物!お店では食べられない味です。

そしてみんな明るいので、賑やかで本当に楽しい食卓。

デザートはギリシャ系のペストリーを用意して下さることも。
上が galaktompourekoというプディング入りのパイ、 下の細いパイクラストのお菓子はkataifiといって中にナッツが入っています。上に甘いシロップがかかっています。

ありがたいことに、いつも沢山のお持たせも用意して下さるので、3日くらいは食事の用意がしなくてもいいくらい。そしてイタリアンの要の自家製トマトソースも沢山の分けて下さるので冷凍庫には常にストックがあります。

彼の家族はカトリックなので、お食事前は必ずお祈りをします。私にはその習慣はなく、「いただきます」や「ごちそうさま」が大事なので、食後にいつも、作って下さる彼のママに感謝を伝えます。次に私の母にご飯を作ってもらう際には、「いただきます」と「ごちそうさま」、そして感謝の気持ちをちゃんと伝えたいと、今から感じています。


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