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9/07/2014

ハドソン川沿いのテラスで結婚式

彼の友人 Mが経営するアメリカン コミックやスーパーヒーローを扱うオタクなお店。たまにお店を手伝うMの妹さんと 彼女に一目惚れしたお客さんのカップルが、とうとうこの度ご夫婦に。

チェルシーのハドソン川沿いのテラスが会場。ニュージャージーが一望。少しだけど自由の女神も見える。

甥っ子さん姪っ子さんがフラワーガールとリングベアラーとして登場
かわいかった!

そして式。

その後のレセプションは、スーパーヒーロー好きの2人ならではのコンセプト。テーブルは全て、スーパーマンやバットマンなどのヒーローごとに。
私たちはスパイダーマン(やった!)

各テーブル おしゃべりをしたりお食事をしている中、新郎新婦とその周りは踊り続ける

ケーキの上にはスーパーマンとワンダーウーマンのフィギュアが。(彼の友人のお店で実際にガラスケースに入ったお値打ちものらしい)

そしてフォトブースが置かれていて、そこもスーパーヒーローものが。
色々楽しめておもしろかった!

早めに帰ったけど、夜な夜な続くアメリカのウェディング レセプション

持って帰った、彼らの馴れ初めを描いた、昔のアメリカのコミックブック風なデザインの冊子。かわいい。

堅苦しくなく、新郎新婦らしいかわいいパーティでほっこり。


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7/01/2014

Marlborough Chelsea

もうひとつ、Chelseaで観たエキシビション
Another Look at Detroit - Marlborough Gallery
http://www.marlboroughchelsea.com/chelsea/exhibitions/another-look-at-detroit

"WHY NOT SHOPPING BAGS WITH ZERO GRAVITY?"
実は石膏のような素材でできている(固められている?)このロープ
すごくかわいかったこの作品
Anna Suiのお洋服
立体的なようでかなり計算が狂っている椅子のオブジェ
キレイなような気味が悪いようなガラス作品

彼の12歳と8歳の姪っ子さんたちと訪れました。子供の好奇心も動かす、想像力に溢れた作品がいっぱいでした。

ちなみにこのギャラリーには中庭があり、そこに少し 子供には優しいとはいえないけれどかなりインパクトのある作品が置かれています。行かれた際はそちらもお見逃しなく。ただしかなり衝撃的です。

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6/30/2014

Tara Donovan - Pace Gallery

ChelseaのPace Galleryで行われているTara Donovanの展示を見ました。
Tara Donovan

2つのラージ スケール スカルプチャ

一つ目はこちら。
何枚もの白いカードを積み重ねて創り上げられています。

隣の部屋はこちら。
アクリルの、若干太さの異なるお箸のような棒を組み合わせて形になっています。

遠くから見るとイソギンチャクのようなふわふわ柔らかそうな印象ですが、実際にはアクリル製の無機質な素材で成り立っています。そして何より巨大!

この作家は、日常にあるような素材を大量に用いて大きな立体作品を作ることで知られています。単一の素材を規則的に集積し続けることで露わになる形の、想像を超えた美しさ。素材そのものの、個体の状態と集まった時とで異なる特性のようなものに気づかされる感じは、まさしくアートのおもしろさの真髄です。

Pace Galleryは10th Ave/25th St. 
The High Lineのすぐ近くです。この個展は8月15日まで行われています。


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1/12/2014

RONNYBROOK MILK BAR at Chelsea Market

Chelsea Market でもう一つ頂いたもの。
RONNYBROOK MILK BAR でアイスクリームサンドウィッチ


ラズベリーのアイスクリームのチョコレートチップクッキーのサンドウィッチです。


農場から直送される牛乳を始め、ヨーグルトなどの乳製品が購入できます。朝食メニュー的なお食事もオールドファッションで美味しそうでした。

コーヒーはChelsea Market 内で購入したもの。

Ninth Street Espresso


Chelsea Market はいつ来ても大混雑ですが、来るとやはり楽しめちゃう場所です。

お手洗いについて、プチ情報
Chelsea Market 内のお手洗いは(特に女性用は)どの大盛況のレストランよりも長蛇の列です。

通りを挟んで向かい側にスターバックスがあり、混雑していなければ利用可能です。更にオススメは、9th Ave と14th St の交差点にApple Store があり、そこの3階のお手洗いも解放されています。
NYC は東京のようにはお手洗いが簡単には見つからないので、覚えておくようにしています。


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DOUGHNUTTERRY at Chelsea Market

Chelsea Market にも立ち寄って、ドーナツを食べました。

DOUGHNUTTERRY

小さなドーナツをお店の中で機械が揚げている様子がなんともかわいいです。
6つで$6
2種のフレイバーを選べるのですが、迷ってしまします!
定番からオリジナルなものまでいっぱい!

私たちが選んだのは、Cacaoboy という、カカオニブ、チョコレートクッキーとMesquite というバーベキューチップに使う植物(香り付でしょう)
と、Pumpkin Pie Brûlée 

名前を伝え、数分待ったら渡されます。
あつあつ
頬張ると衝撃の柔らかさ!小さいから余計かな。イースト入りのふわふわドーナツに、それぞれのフレイバーのグレイズが口いっぱいに広がります!これは幸せ!オススメのドーナツやさんです。


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1/11/2014

Chelsea のギャラリー

Chelsea のアートギャラリーは今ではすっかり有名なのだと思いますが、それでも例えばMoMA に比べたらかなり実験的な印象。しかも無料なので、少しでも興味があれば足を運ぶようにしています。NYC がアートの街と呼ばれるのはこういったアートの楽しみ方が盛んだからでしょうね。

Gagosiam 以外に立ち寄ったのは
Tanya Bonakda Gallery

"between the lines" という展示がおもしろかったです。

Hello. Again.
何故かピリオド。受け手によって印象が違いますね。私はなんか会いたくない人に再会しちゃった感じを受けました。

車の後ろにある車種のサインを石膏のような素材で固めたもの。

silence とsirens 

特に楽しかったのは参加できるこのアート
縦横に度数のかかれた大きなボードに、観覧者それぞれがアーティストの用意したワードを好きに貼れるもの。
ワードは、beast, crap, believe, consciousness, personal, world, enough, figure out, afford, future, don't, など様々。布に刺繍されています。組み合わせも自由
私も貼りました。PROUD, AFFORD, FUTURE, REAL

もう一つおもしろかったギャラリー
CASEY KAPLAN

JASON DODGE というアーティストの展示でした。"We are the meeting."


ピンクの光が漏れるドアを入るとピンクの部屋でした。

何故か足もとにはグロサリーのお買い物袋が無造作に置かれていたり、何か未完成の危なっかしさを感じるアートでした。

David Zwirner が残念ながら一時閉鎖していたので、近々また出向きます。


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Gagosian Gallery

Chelsea は倉庫を改装した、大きめのギャラリーがひしめく地域。18th St から21st St辺りの、10th Ave と11th Ave の間くらいです。The High Line やChelsea Market など新しい話題の場所の多いエリアです。

Chelasea のギャラリーの中でも大御所と言われるGagosiam Gallery でおもしろい展示をやっていたので行ってきました。Gagosiam Gallery はNYCでも4つほど、その他Beverly Hills にもギャラリーを構える巨大アートギャラリーです。かつては草間弥生も所属しており、ビッグになったことでも有名です。

今回やっていたのは

Richard Serra というSan Francisco 出身のアーティストの展示です。


ギャラリーいっぱいに、まるで迷路の様な鉄の壁が緩やかな曲線を描いています。


そびえ立つ壁。


木の様にもテラコッタの様にも見えますね。


間のほそい隙間にはいることもできます。

冷たい様で暖かく、無機質の様でも時間を経た温もりを感じる、不思議なアートでした。

Richard Serra の作品はアメリカの公園や公共施設にも多いらしく、更にヨーロッパにも多くの作品を残しているようです。




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