6/17/2014

Yogurt Covered Pretzels

最近ハマっているお菓子
ヨーグルトでコーティングされたプレッツェルです。
白いのは、Trader Joe'sのもの。
ピンクのは、ドラッグストア Duane Readeのプライベートレーベルの、ラズベリー ヨーグルト フレイバー。

クランチーでしょっぱいプレッツェルに甘いヨーグルトのコーティングが美味しいコンビネーションで、大好きです。


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6/14/2014

ロカフェラー センターに お花でできた巨大スカルプチュアがやってくる!

ロカフェラーセンター付近を歩いていたら、巨大なアートの製作場面に遭遇しました。
大きな動物の頭のようなスカルプチュア。そして近寄って見てみると、なんと生花のプラントを一つづつ植えています。

調べてみたら、Jeff Koonsの作品でした。

この作家の作品は以前MoMAで見たことがありました。

今夏Whitney Museumで行われる個展に合わせ、その一部としてこの巨大な作品"Split-Rocker"のみ、(The Whitneyには置けないので)ロカフェラーセンターで見せるようです。
Jeff Koons "A Retrospective"
6/27 - 10/19, 2014

頭の半分はおもちゃのポニー、もう半分はおもちゃの恐竜。高さ37フィート(11メートル以上)だそうです。ペチュニア、ゼラニウム、ベゴニア、フューシャ、インパチェンス、そしてマリーゴールドの鉢を50,000こ設置し、内臓された水の循環システムにて管理するそうです。

作家自身のインタビューを簡単に訳します。「自然を用いたアートではいかに成功させるかロジックの構築が重要。一方で結局これだけの自然はコントロールしきれない。この感覚は美しい。コントロールすることと、しきれないこと、このバランスは存在というものの両極を思い起こさせる。」

以前もこういったピースを作成している経緯もあるようです。自然をつかっていてオーガニックなようで、実際にはサイエンスもテクノロジーも要する相反するような感覚を、完成品を見て是非感じとってみたいです。恐らくThe Whitneyの展示の開始の今月末に間に合わせるのではないかと思います。


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6/12/2014

ペーパー バナーのデコレーション - ホームデコーのDIY

日本の梅雨に似た感じで、ニューヨークも雨が続いています。東京ほど蒸し暑くはなく、少しひんやりします。

水たまりだらけになる街に出たくない気分、そんな時季はおうちで細かい作業をするのにぴったりです。

IKEAで買ったフレームの中にクラフト用の紙でモザイクをし、透明のカバーの上から、折り紙で作ったバナーをかけました。

折り紙で作るバナーは簡単にかわいらしい色合いが楽しめます。東京で買ったものや、マンハッタンの紀伊国屋で購入したorigami
作り方は簡単。正方形を三角に一度折り跡をつけたら、紙飛行機を作るように両側を折ります。
そして頭を折って三角形にし、あとは糸を通すようの細い部分を二度ほど折れば出来上がり。糸やヒモを通した後裏側はテープで留めます。

折って厚みがでているので、ぷっくりとかわいらしく、そして安っぽくなりません。

ベッドボードのデコレーション
ベッドが無機質なパイプであまり好きでなく、でもクイーンズサイズを買い換えるのはもったいないので、パイプには裂いた布を巻き付け、バナーをつけました。

キッチンにも。油はねが届かないギリギリのところに。
そしてカップボードのガラスの内側にも。

他にもちょこちょこつけて楽しんでいます。


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6/10/2014

ニューヨークの美味しいとんかつやさん - かつ濱

先日とんかつを食べました。ニューヨークでは美味しいと評判のお店
かつ濱
ミッドタウン、47thのお店に行きました。55thにもあるそうです。

オーダーしたのは、味噌だれのかかったとんかつと
かつカレー
店内はカレーの匂いが漂っていて、普段はカロリーが気になり敬遠するかつカレーですが、オーダーせずにはいられない程の誘惑でした。

とんかつはさくさく、味噌だれも美味しいし、カレーも抜群。東京で下手に食べるより断然美味しかったです。山盛りキャベツも!

お店の不手際があり、お詫びにとアイスクリームをサービスして頂きました。
小豆と抹茶。

そもそもとんかつを食べに行ったのは、最近むしょうにまい泉のサンドが食べたいから。。。ニューヨークで手に入れる方法があったら知りたいです。


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6/07/2014

Governors Ball Music Festival - ニューヨークの野外フェス

ずっと楽しみにしていた、私にとってニューヨークでは初めてのミュージックフェスティバル
Governors Ball Music Festival 2014
http://governorsballmusicfestival.com

Randall's Island Park という、ManhattanとQueensの間のイーストリバー上の島にある公園で金曜日から3日間行われます。私はPhoenix目当てで初日のみの参加でした。

マンハッタンやブルックリンから、フェリーやシャトルが出ていますが、Astoriaに住む私たちはなんと歩いて行けてしまいました。RFKブリッジを渡って30分程度です。
マンハッタンのビル群を眺めながらぐんぐん北へ。
混雑を避けられたのでよかったです。そして到着。1時開演で、私たちが着いたのは1:30くらい。
青空が広がって、時々日差しが直接当たると夏の暑さ - 日陰に逃げ込むとひんやりとして、野外フェスには本当に心地いい時期

Ben & Jerry's が無料のアイスクリームを配布していました。
それ以外のフードも、適当なフェスティバルフードではなく、ニューヨークの有名なお店がたくさん出店していて充実していました。私は食べてみたかったEast Village のベルギー風フレンチフライの名店のフレンチフライをつまみ食い。
Pommes Frites
マヨネーズで頂くのがベルギー風。以前旅行したアントワープのポムフリッツを思い出しました。

肝心の音楽。ステージは4つあります。
こちらは我らが日本のHondaが協賛のHonda Stage! HondaのFitの展示もありました。
ここでみた、イギリスのManchester出身のThe 1975がすごくよかった。
この曲が大好き。

"Chocolate" The 1975

(ドラッグの曲だけど。。)ふらつくボーカルと何層にも響くバックボーカル、そして繰り返す軽くキャッチーなリフは、初夏の清々しい野外フェスにぴったりだと思います。今年、日本のサマーソニックにも出演するそうです。

そしてこちらがメインのステージ。
学生時代大好きだったThe Strokesのヴォーカル、Julian Casablancasのパフォーマンスを観ました。Pharrell Williamsの大ヒット中のアルバムに提供している曲も演奏してくれました。

そして、一番のお目当てのPhoenix!フランスのバンドで英語で歌います。
新しい”Bankrupt!”からも、かつてのアルバムからも、盛りだくさんに演奏してくれて大感激!映画"Lost in Translation" で使われていた"Too Young"も流れた時は思わず悲鳴が出てしまいました。

演奏はひとつひとつ丁寧で、この時間を大事にしているのを感じました。

曲数も多く、会場中が大盛り上がり。フランスのバンドというだけで少し冷めた感じの印象を持っていたのですが、実際はかなりenthusiasticでした。ボーカルのThomas Marsは、クライマックスは客席に飛び込みファンとの交流を楽しんでいました。
NYCの観客がPhoenixを大歓迎していて、それを全身で受け止めて喜んでくれていて、素直な感じで、かわいくてそして美しかったです。

私の感じた、ニューヨークのフェスと東京のフェスの違い。
ゴミの始末の仕方。東京は会場が徹底したルールを設け、持ち帰りの推奨と分別・リサイクルの徹底への心意気を感じます。一方今日のフェスの会場は、正直、各ステージ後の退散時には足下中がビールの空き缶やゴミだらけで残念でした。東京の地下鉄はきれいなのに対してニューヨークの地下鉄がゴミだらけなのとおんなじです。
テクノロジーに関しては、やはりアメリカの方が進んでいる気がします。チケットは基本的にスマートフォンで管理。専用のアプリをダウンロードして、スケジュール管理や情報の確認もできます。会場には充電のサービスもあり。

とにもかくにも、久しぶりの野外での音楽イベントには大満足。青空と芝生があればすぐにピクニックをしたがるニューヨーカーの自由な空気の中、それぞれがまさしくピクニック気分で音楽を楽しむ、気持ちいい空間でした。


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6/04/2014

Flushing で飲茶

お友達5人で飲茶を食べに行きました。チャイナタウンではなく、Flushingです。
Flushingについて以前書いた記事はこちら。
もう一つのチャイナタウン フラッシング」

行ったのは、Old Kitchen Seafood Restaurantというところ。Main St.から少し入ったところにあります。
おばさんたちがワゴンで回ってきますが、英語はほとんど話しません。わかってはくれます。
いっぱい見せてくれる中で欲しいものとその個数をはっきり伝えます。頼めばカットもしてくれます。
大好きなcheung fun(rice noodle roll)も!
脂っぽかったり味が濃かったり、何時間も経っていたりということはなく、どれも美味しく頂きました。
デザート。

そしてみんなでわいわいがやがやおしゃべりしながら、お腹いっぱい食べて、チェック。
お茶も含めて全部で$46.20!チップを入れても1人$10少しでした。安い!楽しい!

ハマっちゃいそうです。


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6/03/2014

"Manon" - Met Operaでバレエ観劇

友人が頂いたというチケットでバレエを観劇しました。

会場はLincon CenterのMetoropolitan Operaです。
Lincoln Centerはニューヨークのパフォーミング アーツの中心。オペラ、ニューヨーク フィルやバレエなど。そしてすぐとなりにはクラシックで有名なJulliard Schoolが。
Lincoln Center

同じ敷地内にあるこちらはNYCB(The New York City Ballet)の劇場
私の行ったABT(American Ballet Theatre)に比べるとコンテンポラリーなバレエ団だそう。

ABTは毎夏の一ヶ月半、Met Operaで公演を行うそうです。期間が限られており、チケットは争奪戦。いい席はシーズンでまとめて抑えないと手に入らないようです。その中で、購入した方が予定の合わなかったチケットにこの度恩恵にあずかりました。

演目は"Manon"です。
元々は英国のThe Royal Ballet のKenneth MacMillanによる振付。

Met Operaの内部です。美しいシャンデリア
とてもいい席で、中央やや左のボックス席でとてもよく見えました。
開演直前には満席に。

7:30 いよいよ、バレエの演目にしては例外的に長い、2時間半に渡る超大作が始まりました。

-あらすじ-
パリの美しい少女Manonに恋に落ちた青年Des Grieux、同じく彼女の魅力に取り憑かれた富豪のMonsieur GMと、Manonの兄Lescautのお話。
ManonはDes Grieuxを愛しつつも裕福なMonsier GMとの間で揺れます。GMはManonの兄 Lescautにお金でManonとの取り持ちを依頼しますが、その隙にManonはDes Grieuxと駆け落ちします。
二人はひっそりと同棲を始めますが、Manonを見つけ出したGMはManonに自分の財産を見せつけ愛人にし連れ去ります。
その後ManonとGMを見つけ出したDes GrieuxはManonに一緒に逃げ出すよう懇願しますが、Manonはカードの賭けゲームでごまかしをしGMから大金を奪うようDes Grieuxに条件を出します。しかしそれに失敗した二人はそのまま逃走。その途中で結局見つけ出され、更にその場にいた兄のLescautは闘争の中で射殺されます。
そして、Manonは売春で逮捕され、アメリカのLouisiana(当時のフランスの流刑地)に送られます。Manonを追って渡米したDes Grieuxは、Manonに惹かれた看守がManonを陵辱する場面を目撃し、刺殺します。そしてLouisianaの沼地に逃げ込む二人ですが、そこでManonはDes Grieuxの腕の中息絶え、Des Grieuxは嘆き悲しみ泣き叫びます。。。

なんとも壮絶なお話。。。これがバレエでダイナミックにそしてリアリティたっぷりに表現されています。躍動感と表現力に圧倒されました。ManonとDes Grieuxが駆け落ちした後の寝室での軽やかでいきいきとした愛情を感じる踊り、Manonが息を引き取る直前の、弱りながらもDes Grieuxを求める踊りは心を揺さぶります。そしてオーケストラも舞台演出も彩り豊かでした。

最後のアプローズの際だけ撮影が許可されています。

素晴らしい公演でした。

公演後の暗くなった夜のMet Opera
ここはUpper West Sideの華やかな芸術の場所。友人がおもしろいことを言っていました : Met Operaはもしかしたら唯一ニューヨーカーがまだ正装をする残された場所ではないかと。まさしくその通りだと思います。


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